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赤坂氷川神社

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商品・サービス紹介

初穂料 85,000円

現在の社殿は、徳川八代将軍吉宗公が1729年に造営をしたもので、勝海舟もお参りをした由緒正しい神社。赤坂の豊かな緑に包まれた厳かな社殿で、雅楽の生演奏の生、心に残る格式での高い神前式が叶うことができる。また参集所には列席者様控室や着付室などの設備が充実をして、列席者様に安心をしていただけます。

【御櫛預けの儀】
古より櫛は女性の分身とされ、特別な力が宿っていると考えられていました。日本神話のなかで怪物ヤマタノオロチに生贄にされそうになる奇稲田姫命を、素盞嗚尊が櫛に変え髪に挿して戦いに臨み、見事退治されたという記述があります。この「縁」により二柱の神様はめでたく夫婦の契りを結ばれました。この神話に基づいた儀式を執り行うことで、お二人のお誓いを神様とご参列の皆様に立ていただきます。

【大己貴命(大国主命)と縁結び】
出雲では、神無月(10月)を「神在月」と呼びます。その由来は全国の八百万神々が一同に出雲に会し、明くる年のすべての「縁」を結ぶご相談をされるということにあります。その中心を務められるのが大己貴命(大国主命)であり、文献・絵画など様々な場面に登場し現代に伝えられています。

これが、古来より大己貴命が「縁結び」の神様として信仰されている所以です。

【詳細】

所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12

交通:千代田線「赤坂駅」より徒歩8分
   日比谷線・大江戸線「六本木駅」より徒歩8分
   南北線「六本木一丁目駅」より徒8分
   都バス「アークヒルズ前」より徒歩8分

駐車場:10台(無料)

収容人数:40名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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