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鶴岡八幡宮

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商品・サービス紹介

初穂料 200,000円

段葛は源頼朝が北条政子の安産祈願のために造らせたといわれる鶴岡八幡宮の参道です。
段葛という名は、葛石(かずらいし・社寺の建物の壇の先端にある縁とりの石)を積み上げて造られたことから、そう呼ばれるようになりました。
造営当初の段葛は、由比ヶ浜の一の鳥居まで続いていたといわれていますが、現在は二の鳥居から三の鳥居までの約500メートルが残されているのみとなりました。
明治時代まで何も植えられていなかったようですが、現在は、「日本の桜名所100」にも選ばれている桜の参道です。

毎年9月14日から16日までの3日間、当宮では例大祭が盛大に執り行われます。
『吾妻鏡』によれば、文治3年(1187)8月15日に放生会(ほうじょうえ)と流鏑馬が始行されたとあり、これが当宮例大祭の始まりとなります。
以来絶えることなく800年の歴史と伝統が現在に伝えられており、一年を通して最も重い祭事です。

当宮では、境内の中心部に位置する『舞殿』が 挙式の舞台となります。
開放的な雰囲気の中で、観光に訪れた方々からも温かなご祝福をいただける舞殿式。
1日1組限定で日の入りの時刻、幻想的な雰囲気の中行われる幸あかり式。
いずれも、ご新郎ご新婦はもちろん、 ご参列の皆様にとっても忘れられない良き日となるでしょう。

 

【詳細】

所在地:〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

交通:「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分
   「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分
   「横浜横須賀道路・朝比奈I.C.」から5km

駐車場:普通車40台 大型車8台

収容人数:36名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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