神社

湯島天満宮

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商品・サービス紹介

初穂料 100,000円

創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。
太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名湯島天神としても広く知られている。
境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
また、江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。
泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

新社殿は、ご本殿と、参拝する人のための拝殿が幣殿で結ばれている「権現造り」の建築様式で、日本古来の「木の文化」を象徴する純木造である。
現在の建築基準法では、たとえ社寺建築であろうと防火地域では新たに木造建築は認められていないのだが、万全の防災設備をととのえ、(財)防災性能評定委員会の一年近い慎重審議を経て、建設大臣認定第一号として特に木造建築が許可された。建材は、営林署と木曽木材組合の全面的な協力を得て、樹齢二百五十年といわれる木曽檜を使用しています。

旧社殿の土蔵造りは江戸幕府が頻繁に起こる火災のため、「焼け跡に建てる家はすべて塗家土蔵造り瓦屋根にせよ」という防火対策を引き継ぎ、明治十八年に立て替えたものです。新社殿の外観上、特に目につくのは正面屋根の大きな三角部分です。これは神社の地形を考慮したもので、神社の南側の通りに面した鳥居のある場所が社殿の場所と約一メートルの高低差があるため、「妻」と称される三角部分をより大きくして拝殿を立派に見せています。

 

【総檜造りのご社殿での挙式】

渡り廊下を渡ると、そこは総檜造りの新社殿。
万葉の浪漫と気品あふれる本格的な神前式。
美しい雅楽の調べ、豊栄の舞で、おふたりの門出を祝福し、愛と幸せを末永く結びます。

挙式は、本殿のご神前で厳粛に行なわれます。
おおらかさをたいせつに、落ち着いた寡囲気の中でお二人の愛を誓い、かみしめていただくのがねがいです。
「東風ふかば匂ひおこせよ梅の花」の菅公の御歌とともに、一生忘れ得ぬひとときとなることでしょう。

【詳細】

所在地:〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1

交通:東京メトロ千代田線「湯島駅」(3番出口)徒歩2分
   都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」(A4出口)徒歩5分
   東京メトロ銀座線「上野広小路駅」(A4出口)徒歩5分
   JR山手線「御徒町駅」(北口)徒歩8分
   東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩9分

駐車場:近隣に有料駐車場あり

収容人数:50名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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