神社

出雲大社福井分院

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初穂料 80,000円

【御祭神 大国主大神様】
八雲立つ出雲の国が神の国・神話の国として知られていますのは、神々をおまつりする古い神社が、今日も至る処に鎮座しているからです。そして、その中心が大国主大神様をおまつりする出雲大社です。
大国主大神様は、広く“だいこくさま”として慕われ、日本全国多くの地域でおまつりされています。大神さまがそれぞれの地域でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられております。

【御鎮座の由来】
大国主大神様が国づくりによって築かれた国は、「豊葦原の瑞穂国」と呼ばれ、あらゆるもの が豊かに、力強く在る国でした。大神様は国づくりの後、築かれた国を私たち日本民族を遍く照らし治める天照大御神様へとお還し(国土奉還=国譲り)になりました。そこで大国主大神様の為に宇迦山の麓に壮大なる宮殿が造営されました。この荘厳な御社は天日隅宮を始め様々な名称で称えられてきましたが、現在は「出雲大社(いづもおおやしろ)」と申しております。

毎年旧暦10月に出雲で開かれる神議には全国の神様がお集まりになり、これから一年の「縁結び」をお決めになるといわれています。この神議をつかさどるのはもちろん出雲の神様、大国様です。「出雲の神様といえば、大国様。大国様といえば、縁結びの神様」この言葉からも大国様が古より縁結びの神様として広く信仰を集めていることがうかがえます。また大国様が結んで下さるのは男女の縁はもちろんのこと、人が幸せになる為の「縁」たとえば良い人との出会いや良い物との出会いなどさまざまな縁を結んで下さります。

【詳細】

所在地:〒918-8026 福井県福井市渕2丁目2001番地

交通:JR福井駅から車・タクシーで18分

   社中央バス停より徒歩2分・福井ICから車で25分

駐車場:あり(100台)

収容人数:108名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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