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神田明神

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商品・サービス紹介

初穂料 150,000円

江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。

そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、
それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。
神田明神の氏子町である東京108の町は、江戸と東京の生活や文化が凝縮された町々です。

【古式ゆかしい縁結びの神様】
社殿に向かって一筋にのびる赤い絨毯   雅楽の音色をともなって白無垢の花嫁が人生の1歩を歩みだす

江戸時代より明神様と呼ばれ、『縁結びの神様』として親しまれてきた江戸の総鎮守・神田明神。 現在(いま)でも“粋”なままに、神田・日本橋・秋葉原・
大手町・丸の内など、108ヶ町の総氏神様として江戸の素晴らしい伝統文化を保ち、絶え間ない発展と創造を繰り返すこの都会(まち)を守り続けています。

ゆったりとした空間に響く雅楽の音色に包まれて、厳粛な神前式が執り行われます。伝統美を感じる朱塗りの社殿は、人生最良の日にふさわしい神聖な場所です。神田明神では、明治40年代より、社殿での挙式を行っており、新郎新婦のお席は、おふたりが向かい合わせになるように配置しています。
【結び石の儀】
神田明神独自の儀式で、白いお石に新郎新婦が署名をして、神社へ奉納していただく儀式です。結び石は、一般では入ることのできない神社内庭聖域に納めます。
ご両家の末永いお幸せを祈念いたします。

【詳細】

所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2

交通:中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
   京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分
   東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分
   東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分
   東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分
   東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分

駐車場:20台(神社北側の参拝者駐車場)

収容人数:親族 / 56名 友人 / 24名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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