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鳥越神社

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初穂料 50,000円

1350年余の昔より続く鳥越神社。源 頼義・義家が東国鎮定に向かう折り、難儀した渡河の際、2人の前に一羽の白鳥が飛んできて浅瀬に下り立ち、そこならば、対岸に渡れる事を悟しました。そのおかげもあり、軍勢を無事対岸に渡し東国鎮定を見事果たしました。八幡太郎義家公はこれを、白鳥明神の御加護であるにちがいないと、山頂の本社に参拝し、鳥越大明神の御社号を奉ったということです。以後、鳥越神社と称されるようになりました。

お祭事でも名高い鳥越神社。東京一の重さが有ると言われる千貫御神輿の渡御は特に有名で、その荘厳かつ幻想的な様は、人々の心を震わせ、言い表わし様のない感動と光景を見る者の胸に焼き付けます。また、とんど焼き、水上祭形代流し、茅の輪くぐり等の行事も非常に有名でお祭り好きにはたまらない東京を代表する神社です。

【鳥越まつり】
鳥越神社は蔵前橋通りに面し、1350年の歴史のある神社です。日本武尊を主祭神に祀り、 1月8日とんど焼きや、6月9日に近い日曜日に繰り広げられる、大みこしの渡御が有名です。 鳥越神社の御本社御輿は、千貫御輿といわれ東京一の重さが有ると言われています。 御神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や、手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が、歩きます。 夜まつりになると、提灯をつけた元祖提灯神輿は、高張り提灯に囲まれ宮入りします。

所在地:〒111-0054 東京都台東区鳥越2-4-1

交通:JR総武線「浅草橋駅」(西口) 徒歩8分
   都営浅草線「蔵前駅」 徒歩5分
   都営大江戸線「新御徒町駅」 徒歩8分
   都バス「蔵前一丁目」 徒歩5分

駐車場:なし

収容人数:40名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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