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目黒大鳥神社

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商品・サービス紹介

初穂料 50,000円

平安時代に創建され、約1200年の歴史を誇る目黒の大鳥神社。毎年11月の「酉の市」は有名で、商売繁盛・開運招福の神様です。家族に囲まれての結婚式にぴったりな神社。社殿と渡り廊下でつながる、社務所の控室において、新郎新婦のご披露と親族紹介をした後は、平成の改修工事を終えた御社殿にご案内し神前式が始まります。

11月の酉とりの日に行われる「酉とりの市」は、日本武尊やまとたけるのみことを祭神とする鳥明神の特殊神事。古代、熊襲(くまそ)や蝦夷(えみし)を平定した尊の戦勝記念と尊が焼津で火難を防いだことに由来する火難除けの神事であったと伝えられる。

大鳥神社に伝えられている太々神楽だいだいかぐら「剣の舞」は、日本武尊の徳をたたえ、十握つかの剣を背に八つかの剣を使って踊る荘厳な舞いである。毎年9月9日に近い日曜日に行われる「例大祭」で奉奏される。太々神楽(だいだいかぐら)は、神前で祭典中に舞うもので、ヒョットコやオカメが出てくる里神楽(さとかぐら)のようなレクリエーション的な要素はない。「剣(つるぎ)の舞」もまた、剣で邪悪を払うという古い神事そのものが芸能としての舞になったものともいわれる。

 

ご結婚式について

平安時代に創建され、約1200年の歴史を誇る目黒の大鳥神社。毎年11月の「酉の市」は有名で、商売繁盛・開運招福の神様です。

家族に囲まれての結婚式にぴったりの神社。社殿と渡り廊下でつながる、社務所の控室において、新郎新婦のご披露と親族紹介をした後は、総檜造りの御社殿にて神前式が始まります。

神前式の最後に頂ける、宮司様からの心温まる祝辞は新郎新婦の出発にとても 花が咲く、はなむけのお言葉です。

所在地〒153-0064
東京都目黒区下目黒3-1-2

交通JR山手線目黒駅(西口)より徒歩7分
地下鉄南北線・都営三田線目黒駅より徒歩7分

駐車場7台(無料)

収容人数30名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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