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下谷神社

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商品・サービス紹介

初穂料 60,000円

下谷神社拝殿天井絵「龍」(横山大観画伯筆)
本殿にある竜の天井画は、日本近代画の巨匠、横山大観の作。湧き立つ雲の中に突如として現れる竜を描いた水墨画。本図は代表作「生々流転」(国立近代美術館蔵)などにもその片鱗は見受けられ、天井画はその時期に描かれた貴重な大作の一つとなっています。

パワースポットかつての弥盛成地(いやしろち)とは、大地のエネルギーが空間に溢れている場所で大地のエネルギーから癒しや活力または自己変化のきっかけを与えられる場所、または神聖な場所・清い場所・神や仏がやどる所・草木が育つ元気(生命活動の源)の出る場所と云われています。当神社は「水」「芸能」のパワーが強い場所と云われております。
職業では水に関連する職業、芸能に関係する職業にいい影響を与える、また個人では、過去を水に流す、何かを清算するなど新たな門出にもいいと云われています。

当社では猛暑日にこのドライミストを稼働しています。参拝者の方々に少しでも涼を感じて戴ければ幸いです。
また、手水と同じく、水には清めの効果もあります。この下を潜り、清らかな心で参拝いたしましょう。
ドライミストは、水を微細な霧の状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所を冷却する装置です。水の粒子が小さいため素早く蒸発し、肌や服が濡れることもありません。

 

【神前結婚式】

挙式は神聖な御社殿で厳粛に執行いたします。当神社では挙式のしきたりとして、儀式の最初に新郎新婦がそれぞれの親族席に分かれて座ります。挙式の始まりは親族が待っている本殿へ神職に導かれた新郎新婦が入場し、それぞれ親族同士向い合う形式で座っている席に、新郎新婦も分かれて着席します。

式が進み誓詞を奏上し正式に夫婦と認められた後、ここで初めて新婦が新郎の親族席に移動し一緒に座ることになります。これは日本古来の「結婚とは新婦が新郎の家に入り家族になるもの」という伝統を体現したものです。このしきたりは下谷神社で神前式を執り行うようになった当初からの伝統でございます。

控室
・広間(45畳)1万円・着替室 5千円
貸衣装
・当日御使用なさる衣装・美粧・着付け等、ご紹介・ご案内致します
※衣装持ち込みの場合は3万円申し受けます。
・御新婦様の美粧・着付けは挙式時間の2時間前より致します。

記念写真
◎記念写真を御希望される方は、予めお申込み下さい。
※カラー6つ切り
2枚1組1万8千円(台紙付)焼増し1枚4千5百円(台紙付)

所在地:〒110-0015 東京都台東区東上野3-29-8

交通:JR山手線 上野駅 徒歩6分
   地下鉄 銀座線 稲荷町駅 徒歩2分
   大江戸線 新御徒町駅 徒歩5分
   都営バス 下谷神社前 徒歩2分

駐車場:あり

収容人数:45名

現在、日本にはさまざまなカタチの結婚式がありますが、神社で行う神前結婚式は、単なる流行やブライダルビジネスとして商業的に行われているものとは異なり、古来より両親から自分へ、自分からわが子へと、人生儀礼(営み)を通して世代を超えて継承され続けている、大切な「心」と「心」を繋ぐ、「美しい結婚式のカタチ」なのです。

現在「和婚ブーム」とも言われるなか、より商業的・ファッション的に扱われがちな神前結婚式に対して、神社結婚式振興会は、新郎新婦となるおふたりやご家族の皆さまに対して、神社側から、その意義や意味を正しくお伝えし、私たち日本人の暮らしに溶け込んでいる、たいせつな精神である「神道=日本人のこころ」をもって、幸せなご家庭を築いていただけることを目的としています。

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